○「顧客データベース進化論」

F's セールスエッセイ99年6月号
 
(有)長原マーケティング研究所 代表 長原紀子
 
繁盛店とは「顧客の顔が見える店」と昔からよく言われます。最近では、さらに「一人ひとりの個客の顔が見える店」とも言われだしました。個客の顔が見える店や売り場では、一人ひとりの顧客に喜ばれる商品を揃え、最適なサービスを提供できます。

そのための顧客リストや顧客カルテ作りにどこの店でも力を入れています。顧客との関係作りの基になる顧客データベースの活用について考えてみましょう。

 
<内容>
1画像入り顧客データベース
2顧客カルテ
3一人一人の顧客に向けた情報発信
4賞美期限を設け顧客をリピーターに 
5目標は顧客のロイヤルティアップ
 
◇ F's は、レナウン・FAコミュニケーションセンターの広報誌です。
 セールスエッセイをまとめた本「ハートフルセールス」が発売されました。
 
 
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