「だから、私はこの店に行きたい」

愛される店7つの法則                               

長原紀子監修 商業界篇 \1680)
ISBN4-7855-0207-X

お近くの本屋さんにない場合、TEL:03-3224-7478 商業界販売部まで、お電話でお申し込みください

 
--目 次--
第1章 エー?そこまでやってくれるの!!

 土砂降り時の「ヨークベニマル」の機転(冨山 栄子)
 父の形見の古時計を修理してくれた「一真堂」(原 健彦)
 辺鄙な自宅まで商品交換にきてくれた「ミスターマックス新宮店」 (今岡 久美)
 まさか「店長への直行便」への対応がこれほど速いとは(竹内 祐司)
 胃を手術したての父に白粥の無料サービス (北川 和江)
 商品を売らずに傷の手当をしてくれた「セブン−イレブン」 (種田 由香利)
 側溝に落ちたカギ、探した翌日には金網張っていた「カスミ下館店」(大泊 知子)
 客の”常識”覆したメガネの無料修理(多々良 美香)
 わが子が迷子に。見つかった後のお礼放送した「ジャスコ倉敷店」(新谷 直美)
 無料でパーマとカットのやり直しをしてくれた美容師さんたち (久保田 史絵)
 「焼きたて」と取り換えてくれる「パンステージ」(長尾 松代)
 特価品を倉庫まで探しに行ってくれた「ミドリ電化」(橋田 明呼)
 「ウォルマート」の笑顔、笑顔、笑顔の苦情対応 (佐藤 正樹)
 客が気づきにくい注意書きをミスとして詫びた老舗菓子店(石田 亘)

法則@ 期待を上回るサービスをする

 
第2章 心のこもったもてなしに感動しました

 池田さんの明るい人柄が心地よい「にしむら珈琲」(藤原 恵美子)
 商品、販売員、サービスすべてが素晴らしい「豆子郎」(田辺 忠雄)
 「サークルケイ上麻生店」はこんなにアットホーム (細江 隆一)
 結婚式の引き出物に添えられた、庭の草花 (森田 知成)
 食事のペースに合わせて料理を出す心配り (浅田 ゆう子 仮名)
 ミュージカルに招待してくれる「フジグラン松山」(三好 真須美)
 店主の笑顔、目配りが利いて安心の「うずら家」(藤原 恵美子)
 「何かお手伝いすることありませんか?」と駆け寄る優しさ(見田 幸乃)
 閉店時刻間際なのに気持ちのいい接客受けた「Les Saveurs」(西田 聡子) 
 調和がとれている「高松三越」のもてなしの心 (匿名)
 「お料理のお味は如何ですか」と笑顔で問いかけた接客係(小関 勇)
 「足りない分は明日持ってきてね」が嬉しかった (福田 久也)
 「サンタからプレゼントをあげましょう」 (梶川 美穂)
 また行ってみたい「アミング富山店」(高野 夕子)
 客の背中で客をあざ笑うモデルルームの販売員 (矢部 真紀子)
 店主の怒鳴り声に、料理の味が消えた (浜田 総子)
 コンビニ店員の不機嫌は客に移る (小宮 裕二)
 コンビニでの宅配依頼に終始無言の接客 (たかだ のりこ)
 閉店時刻間際に見た「値引き品」に群がる社員の姿 (中島 一浩)

法則A お客を心からもてなす

 
第3章 私のことを覚えていてくれたなんて!

 「去年はこのケーキでしたけど…」と問う「土肥製菓」の彼女(図志田 万美)
 「目の方、大丈夫でしたか?」と「メガネの三城」の店員さん(難波 和子)
 コーヒー豆に添えられる私宛のメッセージ(稲葉 和子)
 駄菓子屋のおばさんの「やあ、ナオちゃんいらっしゃい」(長谷川 直美)
 私たち夫婦を覚えて迎えてくれる「ルノアール」の接客係(高谷 幸代)
 「いつも大変やなぁ、頑張りや」とレジの相澤さん(白矢 三恵)
 僕好みの珈琲が出てきた、四年ぶりの喫茶店「銀河」(上垣 勇吾) 
 良ちゃん特製ウーロン茶のウーロン茶割り (高山 良一 仮名)
 一度目、二度目、三度目と美味しさ増していった紅茶(吉田 美保)
 「この本集めていらっしゃいましたよね!」と声かけられる(図志田 万美)
 僕のお気に入りの、ラーメン屋の大将(安江 亘留)
 店の外で会っても挨拶してくれる八百屋の店員さん(輿水 奈美子)

法則B 一人一人の個客を大切にする

 
第4章 さすが、プロ!

 ”私”仕様に手直ししてくれる「古橋衣料店」 (鹿野 正子)
 やっと見つかった妊婦のウエディングドレス(野原 レナ 仮名)
 店長の「美容師になってよかった」の言葉に安堵(高杉 智子)
 似合うものは強引に売られるが、私は満足 (西脇 典子)
 「絶対またここで買いたい」気にさせた靴店の販売員さん(長尾 松代)
 やはり「ヨドバシカメラ」の店員の薦めるものがよかった(内海 さくら)
 淡々とうまい蕎麦打つ「天手古舞」の主人 (竹内 祐司)
 「登山用品店」店員さんの適切なアドバイス(新藤 武志)
 気分良く食べられる、焼肉屋店主の「きれい好き」(橋本 憲範)
 感動の「バリアフリー・レストラン」(オーストラリア)(中野 陽介)
 「宮城生協大富店」のお客に寄り添った心地よさ(遠藤 多佳子)
 私に恥をかかせなかった「伊勢丹」のプロ販売員 (山田 さくら(P/N)
 訪店する楽しみふくらむ「香水セレクト」の魔法(島 けい)
 「整備には絶対の自信、余分な物は直さんでよろし」(久米川 典子)
 優しげな顔にメイクし直した「高島屋」のベテラン販売員魂(山口 佳美)
 時間がないのです。少し急いでいただけませんか?(Y・I)

法則C 専門的な知識や技術でお客の問題を解決する

 

第5章 その一言が決め手になった

 やっぱりあなたが一番似合ってる (匿名)
 お似合いのものは長く着られて、服も幸せ (佐藤 千里)
 「アフターサービス満点」が気に入った近所の電機店(武川 文典)
 お二人でお色違いのペアでお召しになられたら? (萩原 和)
 「発表会頑張ってくださいね」とポンと背中を押され(松森 由美) 
 値引きは出来ませんが、不足の代金は私個人が立て替えておきます(大野 隆麿)
 「行ってらっしゃいませ!」でヨシ!今日も頑張るぞ(竹中 優)
 お客様が電機の事をみんな分かっていたら商売になりません(斎藤 ヒサ)
 コレ、すっごく美味しいんですよ。絶対お薦めです(沖田 千絵子)
 このカクテル如何でしたか?僕のオリジナルレシピなんです(白石 明子)
 どんなスラックスとの組み合わせをお考えですか?(山田 清範)
 「今日はお仕事のお帰りですか?」と話し掛けられ、つい(本間 早苗)
 「このドレス一緒に着ようか」と言われて娘はニッコリ(南 紀明)
 繰り返される「以上でご注文よろしいですか」(山田 朋克)
 美味しい店だったのに「ベビーカーは邪魔」と言われ… (高山 桂子)
 「今はみんながアンサンブルを着ているのに」(中嶋 和代)

法則D お客の立場に立った言葉を選び、気持ちの良い会話をする

 

第6章 買わないときの親切、忘れません

 注文品のキャンセルに快く応じた「K電機店」(安藤 葉子)
 雨宿りに寄った「セブンイレブン」で受けた親切忘れない(井上 皓子)
 たった二〇〇円の替え芯を注文した客なのに(角谷 秀雄)
 私の身になって服選びに専心してくれた店員さん(匿名)
 買わないときでも、彼女のいる店に行きたい(八木橋 千尋)
 「本の立ち読み、トイレ使用お断り」は客離れの元(川俣 源意知)
 電話機の子機のバッテリー切れに迅速な対応(武川 文典)
 朝起きると、玄関前に修理されたバイクが…(坂井 靖)
 ドリンク剤買わなくなった途端、態度豹変(竹内 祐司)

法則E 買わないときにもお客に親切にする

 

第7章 優しい店が、好きです

 「本屋」にベビーカーがある!(BLUE STAR P/N)
 「スーパーいしはら萩の原店」の「声かけレジ」はとっても安心(竹内 弘子)
 子供用プラスチック容器が安心の「さつまラーメン」(森山 千史)
 車椅子客が来店しやすいゆったりスペース(佐藤 美保子)
 値札、商品名、レイアウトを大きく見やすくして(藤原 貴子  P/N)
 「障害者優先」謳うなら、店が責任を持って (森 知子)
 辛いのは、下りのエスカレータがない事です(永井 史州)
 車椅子生活になった店主のために店を改造した妻(後藤 順)
 おばあちゃん、大丈夫?と「スーパーサンシ」の店員さん(松井 佐和子)
 車椅子の傍まで注文を聞きに来てくれた販売員さん(白倉 まゆみ)
 手話で”いらっしゃいませ”から伝わる心 (小西 桂子)
 小さな店の小さなおばあさん (樋口 昌弘)
 [オークワ]の朝倉さん、いつもありがとう(平尾 隆)
 渡辺さん、安全運転とやさしさをありがとう(山本 由貴江)
 [かっぱ寿司]の店員さんに優しさを教えられました(柴田 智佳子) 
 ハンドクリームに込められた温かい心(フランス)(大津 純子)

法則F すべてのお客に優しい店にする