新聞・TV・ラジオでの長原紀子のコメント

TBS ひるおび 2010年11月9日
「北海道物産展」について

 北海道物産は道外になかなか出ないものが多く、物産展でしか買えないことも人気の理由。  
日本TV ザワイド 2007年2月19日
「大丸・松坂屋統合か?」について

 百貨店の業績は全体としては低迷している。百貨店の中に何があるのか、何を見せてくれるのかを消費者は求めており、のれんの力だけではお客をひきつけることができないのが今の時代と思う。  
 
日本TV リアルタイム 2006年5月15日
男性美容部員の人気について

 最近の女性は本音主義というか男性目線を気にするとはっきり言う方が出てきているし、それがモテ服やモテ系ファッションという形で数年前から出てきていると思うので、メイクも男性目線から見て綺麗になりたいという意向が出てきているのではないか。
 
日経CNBC ビジネストレンド 今、エキナカが熱い! 2005年10月13日
エキナカビジネスについて

 JRのエキュートの食品の品揃えは、デパチカのレベルに近い。品揃えの質が高く、注目される。東京メトロのエキベンプロジェクトは駅によって「外国人」「若いOL」など乗降客を特定しやすく、顧客を絞り込んだビジネスを行っている。
 
読売新聞 大手町博士のゼミナール 2004年12月7日
”銀座に続々ブランド店”日本人の志向 ガッチリ 

値引きをしないなど高級感を保ちながら、バッグや財布など「ちょっと背伸びすれば買える」という価格帯の商品を充実させるーそんな戦略が効果を上げています。
 
TBSラジオ 森本毅郎スタンバイ 現場にアタック 2003年10月3日
”デパートの大改装相次ぐ その背景は”でコメント 

 ここのところ、安売り店とスーパーブランドの高級店が注目を集めるなか、デパ地下以外では話題が少なかった百貨店が、巻き返しをはかっています。

 
NTV ザ!情報ツウ 2003年9月3日
”着るだけで癒し&エステ効果?新作女性下着”についてコメント                    
デザインとか色とかで他と違う商品を作ろうとしていますが、それも限界に来ているので、つけているだけで、何か身体によいなど機能を求める傾向が出て来ていますね
 
NTV さきどりNavi 2003年5月7日
”フェラガモ銀座店オープン”についてコメント
                    
限定品とか、今年の新商品とか、誰もが持っていないからこそ欲しいという消費者の気持にブランドはうまく応えている。
 
NTV ニュースプラス1 2003年1月7日
”メグミルク発売”についてコメント                    

食品は店頭でどれだけ目立つかがポイント、赤い新パッケージは店頭で目立ち、消費者にも好印象なのでは。雪印というより、新ブランドの商品と受とめる消費者も多いと思う。

 
TBSTV おはようグッデイ 2002年5月21日
”高級スーパー好調の秘密”についてコメント                    

こだわりの商品やショッピングバッグのブランドイメージ性など買物に楽しさがある。

 
読売新聞 2002年1月23日
高級食品スーパーでささやかなぜいたく〜安売り店との使い分け進む〜

消費の動向に詳しいマーケティングコンサルタントの長原紀子さんは、「長引く不況で消費者は家計を切りつめるという感覚が身についている一方、財布が痛まない程度の小さなぜいたくを楽しみたいという意識も強くなっている。それが高級食品スーパーの買物となって表れているのでは。今後、大型スーパーや安売り店などとの使い分けや選別志向がますます強まるでしょう」と話している。

 
TV朝日スーパーモーニング 2001年9月10日
”高質消費”についてコメント                    

デフレスパイラルの中で、高級スーパーや高級衣料が好調なわけは、消費の2極化と潜在需要の掘り起こしにある。

 
BS朝日 サンデーオンライン 2001年9月2日
熟年ビジネス

最近の流行には、毛糸のパンツ、ババシャツ、温泉など熟年からヤングへのトレンドの逆流がさかん。今後は流行の発信が熟年になる時代がやってくる!

 
朝日新聞 2001年2月3日
狙え!団塊世代

マーケティングコンサルタントの長原紀子さんは、「欧米などと違い日本ではこの年齢ならこんなライフスタイル、と決めつける風潮が根強い」という。結果的に「ほしいものがない」という消費者の気分を招いたが、若者市場の縮小がはっきりした今、ようやく業界も重い腰をあげた、とみる。中高年、特に団塊の世代が注目される理由としては、「数の多さが市場として魅力的なのはもちろんですが、戦後世代の先頭集団として若者文化を作ってきて、何事にも積極的。物心ついた時からテレビがあり情報感度が高い」と話す。

 
テレビ朝日 2001年1月4日
スーパーモーニング

小売店にとって福袋とは、年の初めの顧客サービス。年初に顧客に「いい思い」を提供すると、一年間の商いに繋がる

 
名古屋テレビ 「夜だMONDE」2000年11月3日
百貨店の物産展についてのドキュメント

「百貨店はなぜ儲からないのに物産展をやるのだ」というデーモン小暮の質問に、物産展のシャワー効果などについて答える。

 
産経新聞 99年2月1日
百貨店“冬の時代”、生き残りには独自性が必要

「女性がつくる百貨店」(共著)の著書があり百貨店業界に詳しい長原マーケティング研究所代表の長原紀子さんは「日本橋が商業圏として活気があったのは大分前のこと。現在は週末の人出も少なく、客も高齢化している。三越、高島屋といった一番、2番店がある中での競争は厳しかった」と指摘する。
---中略---
「低コスト経営のディスカウント型量販店に比べて、百貨店は人件費も高く、シーズン毎の改装には億単位の費用がかかる。1昨年3月、大阪駅前の一等地が三越でなくヨドバシカメラに落札されたのも象徴的でした。」
量販店の急増、ファッションビルが進出する「百貨店冬の時代」の中で生き残るためにやはり必要なのは「独自性」という。

 
テレビ朝日 「ザ・スクープ」98年9月19日
30代マーケットについて 

マーケットをリードする感性を持った世代として30代が注目されている。 

 
 
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